地図をクリックして経由地を追加 → 3Dで航路を確認 → 航空法の制限を自動チェック。
DIDは国土数値情報2020の福岡都市圏(糸島〜東部)実データ、空港は航空法の制限表面(高度依存)、高度は地理院DEMで対地高度(AGL)。中心部は3D建物(PLATEAU)を立て、建物への接触・30m離隔も判定。さらに小型無人機等飛行禁止法の重要施設(外国公館・防衛施設)周辺も判定。
紫の範囲=区域+外周1,000m(実際に飛行が禁止される範囲)。濃い方が施設の区域そのもの。周辺地域は令和8年法律第47号(2026年7月14日施行)で おおむね300m → おおむね1,000m に拡大されました(罰則も強化)。飛行には施設管理者の同意+飛行開始48時間前までの警察への通報が必要です。
福岡空港・板付飛行場・春日基地(飛行場地区)は区域が重なります。重なる場合は施設ごとに同意と通報が必要で、1回にまとめられません(防衛省告示が明記)。本アプリは重なった施設を全件表示します。
福岡空港について:航空法の「空港制限表面」とは別に、本法の「対象空港」として同意+48時間前通報が必要です(根拠法も窓口も別で、片方を満たしても他方は免除されません)。
在福岡の米/中/韓 領事館は表示しません:対象外国公館等として告示指定されているのは東京の米・イスラエル・中国 大使館の3件のみで、福岡の領事館は非指定のためです(要人来日・国際会議時に一時的に追加される場合あり)。
精度の限界:施設外形はOpenStreetMap、周辺地域は法定の「おおむね1,000m」を一律に付した近似です。告示の周辺地域は町丁目の境界に沿って外側へ張り出すため、本表示より広い場合があります。最終確認は必ず警察庁の指定一覧/防衛省/国土交通省の告示・区域図で行ってください。
まだありません。
判定する項目:
・対地高度150m以上(航空法 第132条の85・地理院DEMで地形考慮)
・DID(人口集中地区)上空
・空港の制限表面(水平45m/円錐/進入・高度依存)
・人/物件から30m(航空法 第132条の86・建物で判定)
・地表/建物への接触(安全・地形DEM/OSM建物)
・重要施設の周辺おおむね1,000m(小型無人機等飛行禁止法・対象空港/防衛関係施設/原子力事業所)
・緊急用務空域(災害時に国交大臣が動的指定・原則すべての無人航空機が飛行禁止)※デモは固定円
空港は150m以下でも制限表面を超えると抵触。建物はPLATEAU(福岡市2024 LOD1・実測高さ/都心コアは全棟・外周は高さ12m以上)。重要施設の周辺は原則飛行禁止(同意+48時間前通報が必要)。緊急用務空域は実際にはNOTAM/国交省で確認。
飛行時間・バッテリーは風(ウィンドトライアングル)と上昇を考慮(向かい風で対地速度↓・消費↑、横風が対気速度以上で経路維持不可)。「手続きセンター」で、数問に答えると飛行カテゴリー(I/II/III)を確定し、検出した特定飛行を DIPS2.0 の許可・承認区分に整理。DIPS貼り付け値・警察48時間前通報書・飛行日誌・手続きチェックリストまで出力します(準備補助で確定ではありません)。
福岡の地図上に航路を引くと、航空法などの飛行規制を自動でチェックします。
高度・対気速度・風・機体の飛行時間は入力欄で変更できます。判定は簡易版です。実際の飛行は DIPS2.0 や航空局・警察等の公式情報で確認してください。
この航路に必要な手続きを、いくつかの質問への回答で確定します。飛行カテゴリー(I/II/III)の判定、DIPS 2.0 への貼り付け値、警察への48時間前通報書、飛行日誌テンプレ、チェックリストまで生成。本ツールは準備補助で、最終判断は DIPS 2.0・航空局・警察等の公式窓口で行ってください。