ドローン航路シミュレーター

地図をクリックして経由地を追加 → 3Dで航路を確認 → 航空法の制限を自動チェック。
DIDは国土数値情報2020の福岡都市圏(糸島〜東部)実データ、空港は航空法の制限表面(高度依存)、高度は地理院DEMで対地高度(AGL)。中心部は3D建物(PLATEAU)を立て、建物への接触・30m離隔も判定。さらに小型無人機等飛行禁止法の重要施設(外国公館・防衛施設)周辺も判定。

既定の対地高度(AGL) m
対気速度 m/s / 機体最大
風 向 °(から) / 速 m/s
地図
空き地探し 写真=更地が見える/NDVI=遊休農地の当たり

飛行サマリー

経由地0
総距離(水平)0 m
航路長(3D)0 m
推定飛行時間(風込み)0:00
平均対地速度(風込み)— m/s
バッテリー消費0 %
最高 対地高度(AGL)0 m
最小 対地クリアランス

高度プロファイル(地形 vs 機体)

地形(地理院DEM)  機体(絶対高度)  対地150m上限

規制チェック

経路未設定。地図をクリックして開始。
DID(人口集中地区・国土数値情報2020)
空港 制限表面(水平/円錐/進入・高度依存)
建物(PLATEAU LOD1・3D/衝突・30m離隔を判定)
重要施設の区域+外周1,000m(小型無人機等飛行禁止法・対象空港/防衛関係施設/原子力事業所)
緊急用務空域(災害時・国交省が動的指定/「緊急空域(例)」で表示)

小型無人機等飛行禁止法の対象施設

紫の範囲=区域+外周1,000m(実際に飛行が禁止される範囲)。濃い方が施設の区域そのもの。周辺地域は令和8年法律第47号(2026年7月14日施行)で おおむね300m → おおむね1,000m に拡大されました(罰則も強化)。飛行には施設管理者の同意+飛行開始48時間前までの警察への通報が必要です。
福岡空港・板付飛行場・春日基地(飛行場地区)は区域が重なります。重なる場合は施設ごとに同意と通報が必要で、1回にまとめられません(防衛省告示が明記)。本アプリは重なった施設を全件表示します。
福岡空港について:航空法の「空港制限表面」とは別に、本法の「対象空港」として同意+48時間前通報が必要です(根拠法も窓口も別で、片方を満たしても他方は免除されません)。
在福岡の米/中/韓 領事館は表示しません:対象外国公館等として告示指定されているのは東京の米・イスラエル・中国 大使館の3件のみで、福岡の領事館は非指定のためです(要人来日・国際会議時に一時的に追加される場合あり)。
精度の限界:施設外形はOpenStreetMap、周辺地域は法定の「おおむね1,000m」を一律に付した近似です。告示の周辺地域は町丁目の境界に沿って外側へ張り出すため、本表示より広い場合があります。最終確認は必ず警察庁の指定一覧防衛省国土交通省の告示・区域図で行ってください。

経由地

まだありません。

メモ

判定する項目:
・対地高度150m以上(航空法 第132条の85・地理院DEMで地形考慮)
・DID(人口集中地区)上空
・空港の制限表面(水平45m/円錐/進入・高度依存)
・人/物件から30m(航空法 第132条の86・建物で判定)
・地表/建物への接触(安全・地形DEM/OSM建物)
・重要施設の周辺おおむね1,000m(小型無人機等飛行禁止法・対象空港/防衛関係施設/原子力事業所)
・緊急用務空域(災害時に国交大臣が動的指定・原則すべての無人航空機が飛行禁止)※デモは固定円
空港は150m以下でも制限表面を超えると抵触。建物はPLATEAU(福岡市2024 LOD1・実測高さ/都心コアは全棟・外周は高さ12m以上)。重要施設の周辺は原則飛行禁止(同意+48時間前通報が必要)。緊急用務空域は実際にはNOTAM/国交省で確認。

飛行時間・バッテリーは風(ウィンドトライアングル)と上昇を考慮(向かい風で対地速度↓・消費↑、横風が対気速度以上で経路維持不可)。「手続きセンター」で、数問に答えると飛行カテゴリー(I/II/III)を確定し、検出した特定飛行を DIPS2.0 の許可・承認区分に整理。DIPS貼り付け値・警察48時間前通報書・飛行日誌・手続きチェックリストまで出力します(準備補助で確定ではありません)。

使い方(30秒)

福岡の地図上に航路を引くと、航空法などの飛行規制を自動でチェックします。

  1. まず 「規制サンプル」 を押す。航路が引かれ、3D・飛行時間・規制チェックが一気に出ます。
  2. 自分で引くときは 地図をクリック。クリックした点が経由地になり、2点以上で航路に。
  3. 航路の色=緑:OK / 赤:規制や障害物に抵触。「規制チェック」欄に内容と必要な手続きが出ます。
  4. 「▶ 再生」で飛行、「2D / 3D」で視点切替、「クリア」でやり直し。
  5. 「手続きセンター」で、数問答えると飛行カテゴリーと必要な手続きが確定。DIPS貼り付け値・警察通報書・チェックリストまで出力できます。

高度・対気速度・風・機体の飛行時間は入力欄で変更できます。判定は簡易版です。実際の飛行は DIPS2.0 や航空局・警察等の公式情報で確認してください。

手続きセンター

この航路に必要な手続きを、いくつかの質問への回答で確定します。飛行カテゴリー(I/II/III)の判定、DIPS 2.0 への貼り付け値警察への48時間前通報書飛行日誌テンプレチェックリストまで生成。本ツールは準備補助で、最終判断は DIPS 2.0・航空局・警察等の公式窓口で行ってください。